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歌詞「短歌男女」第一話「初見月/拒絶太陽」

2024年2月22日
読了時間: 1分

指先で 光り輝く 書く恋慕 本当の君が 部屋にいるのに



白紙で 触れて 白い月 

音は 影に香りに



白紙で触れて 白い月

音は 影に香りに


言葉重ね

空砂漠化け縛る空青になる

あ つ い から じゃない あたたかいのにね


ああ(悲し)



思い通りにならない

鍵盤がある


鳴らない鍵盤も

壊れた鍵盤も


カラダの中も

カラダの外も


雨も 雲も 風も


思い通りにならない

鍵盤であれば


誰かに


誰かに


出逢えば


それでいいと



透明な 砂を虹って 呼んだ雨 ページを焼いて 夕焼けみせて


0距離で 稲妻鳴るの 聴こえてる? 一気に完読 欲しくて嵐




「風が止んでしまえばいい」

と


出逢えたことを


忘れたいように



風がなる うるさい中の 鼓動の音(ね) 

傷付きたくない 世界の隅っこ










© Poe Label

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